graphline128_128MT4の「成行注文での決済方法」について解説します。

成行注文での決済方法とは

FXでは新規注文をしてポジションを持ったら、決済することで取引が成立します。決済をしなければ、いつまでたっても損益が確定しないのです。

決済方法も、新規発注時と同様に「成行注文」「指値注文」「逆指値注文」という3つの決済方法があるのです。

成行注文での決済方法とは

決済の価格を指定しないで、その時の価格で決済させる方法のこと

を言います。

あらかじめ決済価格を決めないトレードスタイル、例えばトレンド重視でトレンドが終わる判断は都度自分でチャートを見て行うスタイルの場合は目視で成行決済のタイミングを計ることになります。このようなときは成行決済を使います。

成行注文での決済方法

ポジションを持ちます。

mt4_trade_nariyuki_kessai_4

ターミナルウィンドウの決済したい保有ポジションの上で右クリックをして「決済注文」を選択します。ポジションの上でダブルクリックをしても、オーダー発注画面が表示されます。

mt4_trade_nariyuki_kessai_5

オーダー発注画面で現時点での決済価格を確認しながら、良きタイミングで黄色の「決済取引」ボタンを押します。

mt4_trade_nariyuki_kessai_6

決済が完了します。

ターミナルウィンドウの口座履歴に決済したポジションの時間や損益などが記載されます。

mt4_trade_nariyuki_kessai_7

まとめ

新規注文よりも、決済時に「成行注文」を利用するケースがFXでは多いので、成行注文での決済方法の方法は理解しておきましょう。